ボトックスの情報を調べる【慣れれば気にならなくなる程度】

初めての整形

注射

種類と効果

メスを使わずに、簡単な治療で美容効果をあげる方法として、ボトックス治療を受ける人が増えています。ボトックス治療とは、筋肉を弛緩させる効果のあるボツリヌストキシンを患部に注入し、美容効果をあげる整形になります。施術時間も短く、ダウンタイムも短いことから注目をされています。ボトックス治療をおこなう前に、知っておいた方がよい知識が幾つかあります。治療後の効果は、永久に続くことはありません。施術をおこなう部位や量などによって変わってきますし、個人差も有りますが、半年から1年ぐらいで効果は切れると言われています。効果が切れた後、元に戻る場合もあります。効果を持続させるためには、施術後の過ごし方も大切ですが、定期的に治療をおこなう必要もあります。治療事態は、注射器を使用して患部にボツリヌストキシンを注入するだけの簡単な施術になりますが、注入をおこなう量や部位が大切になります。これらを、間違えてしまうと効果が出ないだけでなく、副作用として顔の形が歪んでしまったりする可能性もあります。治療を受けるときのクリニック選びは、慎重におこなう必要があります。医師の技術が大切になりますので、値段だけではなく、過去の実績なども考慮してクリニックを選ぶ必要があります。施術の当日は、顔への治療をおこなう場合は、ノーメイクでいく必要があります。服装はあまり締め付けが無い、リラックスできる服装をお勧めします。施術後は、当日から通常の生活を送ることが出来ますが、当面は激しい運動は避けたほうがよいです。せっかく、弛緩させた筋肉が元に戻ってしまう可能性があります。ボトックス治療は、色々な種類の治療に対して効果があります。ボトックスがよく使用される治療は、加齢などによる顔のシワ取りになります。シワを取る部位も、額や眉間だけでなく、下がっている口角を上げたりすることが出来ます。顔の表情は、顔の筋肉によって作られますので、顔の筋肉を弛緩させて筋肉の発達を抑えることにより、シワを取り除きます。治療の効果は、施術後数日で徐々に現れ始めて、1週間から2週間ぐらいで完全に効果がでると言われています。但し、個人差はありますが効果は半年ぐらいで切れると言われています。また、驚いたり笑ったりと、元々顔の表情が豊かな人は、治療後効果が切れて来たときに、筋肉が再び付きやすくなり元に戻る時間が早くなる可能性があると言われています。効果が切れてきた頃に、再度注入をおこなうと持続的な効果が期待できます。やがて、筋肉が萎縮し効果が長続きし易くなります。顔のエラ張りの原因が、咬筋と呼ばれる噛むときに使う筋肉の発達である場合、エラの張った大きな顔を小顔にする効果もあります。シワ取りと同じように、咬筋に注入することによって筋肉の発達を抑えて、小顔になることができます。施術後に、効果を持続させるためにも咬筋が発達した原因を取り除く必要があります。例えば、ストレスなどにより歯を噛み締める癖があったり、寝ているときの歯軋りなどによって咬筋が発達したりする場合がありますので、ストレスを感じない生活を手に入れることも大切です。その他、太いふくらはぎを細くする効果や、わき汗を抑える効果もあります。